ビジネスと観光の旅をご提案。池田町の宿・ ビジネスホテル阿波池田

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四国・徳島
ビジネスホテル阿波池田


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三好市池田町(見どころいつぱい阿波池田)

三好市池田町(見どころいつぱい阿波池田)

「四国のへそ」の町として全国的にも知られている池田町は四国のほぼ中心地にあって、香川、高知、愛媛に通じる交通の要所となっています。町の中心地を流れる日本三大河川の一つ吉野川は四国三郎と称せれ周辺の山々と共に、四季を通じてその美しい景観は人々の心をなごませてくれます。当ホテルは絶景の池田湖畔に立地しています。

周辺には、秘境の里「祖谷」をはじめ吉野川の代表的渓谷美「大歩危・小歩危」「謎の剣山」参詣にぎわう「箸蔵寺」名刹「雲辺寺」と訪れる人々を飽きさせることなく楽しませてくれます。


川人家長屋門(徳島県指定有形文化財)

川人家長屋門(徳島県指定有形文化財)

江戸時代川人家は、与頭庄屋として豪壮な構えの建物であったと想像される。慶応元年火災に遭い。母屋は建てかえられたが、江戸時代末期の長屋門だけは残った。長屋門は与頭庄屋として権勢をふるっていた時代のもので、その後の補修なども昔の面影を損じないよう配慮されている。正面左隅にある「門屋」は、罪人を問いただす部屋でいわば百姓の白州である。徴罪や民事についての司法権は、与頭庄屋にあったわけである。右側にある「番屋」は番人の詰所であり、また休憩室で床の間がつき格子が入っている。番士4人が詰めていたと言われている。番人の寝室は「中の間」と呼ばれていた。建物の約半分の床下部分は、馬屋として利用されていた。この奥行4.5メートル、間口22.5メートルの陣屋構えの長屋門は、与頭庄屋の門構えにふさわしい壮大さをそなえている。


大歩危・小歩危

大歩危・小歩危

大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は2億年もの時を経て、四国山地を横切る吉野川の激流に結晶片岩(けっしょうへんがん)が削られてできた渓谷です。この辺りは四国山脈を越えるときに必ず通らなければならない場所で、崖が切り立ち、川の流れも速く、古くからの難所として有名です。そこで、「大股で歩くと危ない」という意味で「大歩危」、「小股で歩いても危ない」という意味で「小歩危」と呼ばれるようになりました。


かずら橋

かずら橋・奥祖谷かずら橋

平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。(国・県指定重要有形民俗文化財)
画像は徳島県東祖谷村 奥祖谷かずら橋(入場料\500)


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ビジネスホテル阿波池田

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